起動しなくなった原因

修理

壊れているパソコンを起動させるためには、まず故障の原因を特定することが大事です。 幸い、パソコンが突然起動しないようになる理由はそれほど多くはありません。 まずパソコンが起動しない大きな理由の一つにウイルスの感染が挙げられます。 パソコンがウイルスにかかってしまうとパソコンそのものが風邪にかかった状態になるため起動ボタンを押してもすぐに電源が切れてしまいます。 電源ボタンを押したのにOSの画面が表示されてすぐに電源が切れるのは典型的なウイルスの症状なので忘れないようにしておきましょう。 ウイルスに感染した場合には備え付きのOSの修復ソフトを利用することで容易にパソコンを起動することが出来るようになります。

ウイルスの他にも、全く同じような症状でパソコンが起動しないこと要因があります。 それは、電源ユニットの寿命が尽きてしまったときです。 一般的に、電源ユニットの寿命は長くで5年程度と言われていますので長期的に利用しているパソコンを期間が経過すると自然と電源が切れやすくなるのです。 この場合、OSのプログラムを修復しても問題を解決することが出来ないため電源ユニットそのものを変更しなくてはいけません。 電源ユニットを変更するときには、それまで使用されていた同じ製品と同じタイプのものが好ましいです。 電源ユニットを替えても起動しない場合にはユニットの型が違っていることが考えられるため、その点だけは気をつけておきましょう。